今日、契約している
生命保険会社の営業員から電話がありました。
先日彼女が私の顔も見ずに置いていった保険設計書(今の契約にプラスαのプラン)について聞きたいことがあり、昨日私が電話した折り返しの電話。
今入っている保険は東京に住んでいた頃、同僚の紹介で知った、いわゆる保険のおばちゃんと契約したもの。
彼女は私と同じ年頃の娘さんがいるとのことで親身になって相談にのってくれ、信頼もできたので契約したのですが、その後引っ越して変わった今の担当者とはたぶん顔を合わせたこともないのですよね。
なのに書類も母に渡すだけで帰り、折り返しの電話も翌日・・・ちょっと怠慢ですよね

いただいたその保険設計書に興味があったので私の方から電話をしたのですが、私はどちらかというと
生命保険の営業員代理店に出向いてもいいからきちんと向かい合って話を聞きたいタイプ。
今はインターネットでも申し込みができるようですが、自分の命を懸けた
生命保険を掛けるのですからしっかりと確認をしたいのですよね。
最近はショッピングセンターや商店街でも対面カウンターや応接スペースを備えた
生命保険医療保険のショップも見かけますが、それも流しのようで信頼できないですよね。
今の営業員も顔を合わせていないのでなんとも言えないのですが・・・
自動車保険も然り。
たぶんインターネットで契約した方がずっと安いとは思うのですが、イザという時に知らない顔が来るより知った顔の人が来てくれる方がいいので、結局高い高いと思いながらもクルマを買った販売店で契約をしてしまっているのですよね。
インターネットで便利に買い物などしていますけれど、やはり顔が見えるというのは大事ですよね。
契約の見直しについては、年が明けてから彼女の方から家に来てもらうことになりました。