世界一周〜夢のようなお話ですよね。
世界一周と100万円が当たる!
そんな夢のようなキャンペーンが
プライオリティ・パスで実施中!
プライオリティ・パスは世界5000ヶ所以上に専用の
空港ラウンジがあり、そのラウンジを自由に使えるというサービス。
飲み物や新聞の無料提供はもちろん、インターネットも使え、シャワーだって浴びられちゃう。空港のロビーで退屈することなんてないんです。
で、私が
世界一周するなら…名付けて「思い出巡りの旅」ってところかな。今まで旅した街を再訪してみたい
まずは懐かしの
ロサンゼルス空港に降り立ちたいな。私、実は宝石の勉強をするためサンタモニカに留学していたのでした。当時住んでいたアパートやサンタモニカのプロムナードを歩いてみたいな。私が住んでいた頃も再開発が盛んだったけれど、今はどうなっているかしら。映画「スティング」にも出てきたあのピア(桟橋)やメリーゴーランドは今も健在なのでしょうか?
その次は一気に大陸を飛び越え、
ニューヨークJFKへ。ニューヨークにもお友達がいるので、そのお友達のお家に泊めてもらい、大好きなバレエやミュージカル、そして最近リニューアルしてかなり広くなったというMOMA美術館やその他あまたの美術館で鑑賞三昧の日々を送りたい
そして大西洋を渡り、次にはパリの
シャルルドゴール空港へ。前に行った時は朝の8時なのに真っ暗で、ちょっとびっくり。ロンドン行きの飛行機を待って、カフェで朝食を取っている時、おしゃれなパリジェンヌ(?)が「サバ?」「サバ!」とお互い挨拶しているのを見て、「あー、フランスにいるんだ!」なんて実感したものです。でも、1ヶ月続いたヨーロッパ旅行の最後の街だったので疲れていたせいか、憧れの街パリの印象はあまり良くなかった。だって、至るところにワンちゃんの落し物が…。今は少しは良くなっているのでしょうか?
そしてブダペストには絶対に行きたい。なぜならこれまで訪れた街の中で一番美しいと思った街だから。
漁夫の砦から見た美しき青き
ドナウ、そしてなにより心に残ったのはナイトクルージングでドナウ川の上から見たライトアップされた
くさり橋の美しかったこと…もう一度必ず来てみたい!と思ったものでした。
そして最後は
モスクワ空港にぜひとも寄りたいものです。その時ブダペストからの帰りに
モスクワ空港で乗り換えたのですが、日本に帰る次の飛行機までの待ち時間はなんと8時間。
ブダペスト空港で偶然乗り合せた日本人のおじさん2人と一緒にレストランで食事をしたのですが、その食事のひどさは言うまではないけれど、注文を取りに来てくれるまで1時間以上待ったにもかかわらず(いくら呼べどもあちらのウェイトレスさんはこちらを無視してばかり)、やはり8時間は長過ぎる。当時、
プライオリティ・パスがあればラウンジでゆっくりお茶を飲んだり、退屈になったらインターネットで遊んだりできたんでしょうね。そんな待ち時間があったら、今度こそは絶対にそうするな。そう、シャワーも浴びてこざっぱりして帰国っていうのもいいかも…。
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